劇団トレメンドスサーカスは、ゴスロリ衣装を着て、爆音のダークミュージックと共に、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的な、人の心の痛みを叫ぶ熱い演劇を創る、東京の劇団です。

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この度は画集の購入、劇団への支援、ありがとうございます。
このページでは心ばかりの御礼として、限定のカラー版や絵の話を載せて行こうと思います。
お楽しみいただけましたら幸いです(*’-‘*)

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本公演 台本表紙

〈『Schneewittchen-雪白姫-』〉

 

数少ない、アカバネが役者として出ていない公演の台本表紙ですね。
姫の人生ととても似たかたちで魔女の人生があったことが、本を読んだ時に強く印象に残ったんだなぁと 今 絵を見返して感じました。
フライヤーで強烈なインパクトを与えた、浮世離れした雪白姫のうつくしさを一番に描こうとしたこともなんとなく伝わってきます。
ここからきっと10年先も再演を重ねていく演目なんじゃないかなーと思うので、
その時 私がこの本をどう読み解いてどう描くのかが楽しみです。

〈『Hexenprozess,Schneewittchen(魔女裁判、雪白姫より)』〉

 

トレメンドスで初の中止となった公演ですね。逆に忘れられない公演になったなと思います。
初演・『雪白姫』→再演・『Schneewittchen-雪白姫-』と来ての今回の再再演、
まず本の内容だけでなく作品名に大きな変化があったことから、再演のときとは変えて魔女をメインに置いた絵になっています。
プリンセスが主役の本だとやっぱり姫を可愛く描きて〜〜〜〜!という気持ちが先に立ってしまうのですが、主役が「雪白姫」から「魔女」になったので今回は本の雰囲気を重視しました。
とはいっても姫と魔女 2人の視点で進んでいくのが雪白姫の本のらしさでもあるので、表紙には姫もいます。
大きなテーマは「夢か現実か」みたいなものです。
そんな不確かなものを描くためには実際にあるものをしっかり描かないといけないな、と思い鏡の描写には力を入れました。

ライブハウス短編公演 台本表紙

〈バッドエンド・ピノキオ 「ペトルーシュカ」〉

 

‪劇場でやる本公演の表紙は出来るだけ人を、本番衣装の主演を描くようにしてます。‬
‪でもライブハウス公演の表紙はその限りでなくて、本から読み取れる情景を描くようにしてます。ペトルーシュカとかの絵は全く役者と一致しないし。‬

‪これがどういう区別かと言うと、持って帰って欲しい印象の違いです。‬
‪本公演の台本は私としてはお土産的な要素が強くて、持って帰って見た時に『劇場の光景(舞台美術や役者)』を思い出せるようなものにしたいなと思っていて、顔も出来る限り役者本人の印象で描いてます。‬
‪ただライブハウス公演は、そのステージの特性からほぼ素舞台・加えて30分という短編劇のため、かなり想像の余地がある、お客様に完成系を委ねる舞台になっていると思います。‬
‪だから現実に在った舞台そのものでなく、さらに遠く広く想像できるような『私が観るこの本の光景』を描くようにしてます。‬
‪みんな違うものを観ててもいいよね。‬

 

〈『Den lille Havfrue‐人魚姫‐』〉

 

人魚姫はスルメ演目ですよ。一夜限りなのにな。
全編見終わったあとに1曲目を聴くと非常に趣深いですよ。‬
‪ドラマCDを聴く際はぜひね…繰り返して聴いてみて…‬

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気まぐれに更新されますよ。ぜひたまに覗いていってくださいね。

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